相談された人は経験豊富な人が多い

2011-11-05

相談された人は経験豊富な人が多いだろうから、ベストな解決策であるかどうかはともかく、なんらかの答えは持っている。だからといって、その答えを期待して、手ぶらで相談に臨むようでは、無責任のそしりを受けることになる。相談する際の心得の3番目として、相談内容を筋道立てて話すことである。何か起きているか、何で困っているか、なぜそのようなことになったのか、どうしたいのかという具合に相談内容を順序立てて筋道を立てて話せば、相談相手にも状況がよくわかり、どうしたらよいかというアドバイスもしやすくなる。本筋と枝葉を分けて、相談内容直接関係のあるものに限って話すことが重要だ。この場合、事実を隠さず話すことである。相談者は得てして、自分にとって不利なこと、自分の責任になるようなミスを隠しがちである。そうなると、話の核心部分がぼやけてしまい、相談相手には真相が見えないため、的確なアドバイスができなくなってしまう。相談にあたって、相談相手の貴重な時間を食ってしまうことのないように、何を相談したいのか、きちんと整理して自分なりに考えをまとめて、相談に入らなければいけない。

[参考サイト]
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