記念品は、予算に無理のない範囲で選びましょう。婚約の証として記念品を交換するカップルは増加中。婚約の印としてお互いが贈る品物のことを婚約記念品といいます。結納品に添えて交換したり、結納金のかわりにやりとりすることもありますが、婚約の形にかかわらず、記念として交換すると、結婚に向けての決意が新たになるものです。結納や婚約式などは行なわず、当人どうしが記念品の交換だけを行なうカップルもあります。男性性から女性に贈る記念品は、圧倒的に婚約指輪(エンゲージリング)が多いようです。女性から男性に贈る記念品は腕時計や洋服、カフスボタンなどが多いようですが、カメラ、ゴルフ用品、パソコンなど、趣味の品を選ぶ人も増えています。ただ根本的には一生の記念になる物が望ましいので、タイプが古くなると使えないような品物よりは、長く使える物を選ぶことをおすすめします。お互いに相談をして、金額的に無理のない範囲で選ぶようにしましょう。