脂肪率と歩数の関係について

2011-08-13

一日の喫煙本数×喫煙年数が二〇〇を超えるあたりから顕著になっていきます。なるのはもちろんですが、きつい下着とあいまって、将来、慢性呼吸器疾患に苦しむ可能性が高くなります。女性は男性よりも呼吸器に障害を起こしやすいのですが、残念なことに女性の喫煙者は増えています。きれいなボディラインと健康のために、一刻も早くタバコをやめることをお勧めします。FEVが下がるとすぐに分かることがあり歩頚一日に六〇〇〇歩きます。息が上がりやすくなるのです。こういった状態もからだの代謝を低下させていきます。肺の中の空気を十分に換気できなければ、それに見合った運動量になっていきます。

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運動量を増やそうとしても十分に換気ができないのですから、運動を増やすことができません。すると次第に筋肉が落ちていき、代謝が低下していくのです。タバコを吸い続けると、内臓脂肪が付きやすくあなたは一日にどれだけ歩いているのでしょうか。私の池袋のサロンでは歩数に関していろいろと調べています。脂肪率と歩数の関係についていえば、脂肪率が三〇%を越す方の歩数は平均で四八二〇歩。脂肪率が二六%〜二九%の方は五八九一歩。日本人の平均が八〇〇〇歩といいますから、一日に六〇〇〇歩を下回るような方は肥満になっていくといっても過言ではありません。