6級に対応する基本練習からはじめる

2010-12-07

娘が間違った問題をチェックしてみると、予想もしなかったことがわかったのです。例えば、娘はTheyreguitarsを聞いてギターを選ぶ問題で、フルートにまるをつけていました。「娘、ギターが聞き取れなかったの?」「ううん、わかったよ。」「じゃあ、なんでフルートにまるをつけたの?」「だって、ギターってどれだか、わかんなかったんだもん。」なんだって?ギターがわからない?わたしはびっくりしてしまいました。しかもギターだけではありません。Playbaseballが聞き取れているのに、野球の絵がわからず、バスケットボールを選んでいたのです。うーん、そうかそうか。わかしは深く反省しました。娘が英語をどんどん自分でもやって、しかも理解も早いことから、ついつい小学校2年生であることを忘れていました。なんと言ってもまだ7歳の子どもなのです。またわたしは、英語をやりながら、いろいろなことを娘に教えられることに気がつきました。ギターを知らないなら、ここで絵を見ておぼえればよいのです。結局、テストは5級までにして、6級に対応する基本練習からはじめることにしました。