美人で才能があるのに、なぜか満たされない不幸な生活を送っている人というのは、腰の機能をほとんど使ってない場合が多いです。腰を機能させるということは、自分を知り、世の中を誠実に見て、エゴではないポジティブな情熱を使って行動し、魅力を発揮させること。自分自身のパワーを使わなければ、どんな美人でも自信は育ちません。まるで人形のように感情のない女性では、冷たい男性を近づけてしまうこともあります。情熱を使わずに腰が硬くなってしまうと、現実とのギャップから“がっくり=ギクッ”としてしまい、本当にギックリ腰などになることも。また、働き過ぎでギックリ腰や腰が立たなくなってしまった人は、休息をおろそかにして自分を乱暴に扱ってしまった結果。そこまで頑張れるのも感動的ですが、情熱にも休息は必要なのです。なぜ自分がそこまでして働く必要があるのか、スケジュールを見つめ直す、よいチャンスでもあります。