エスクローとは、本来は「寄託」を意味する言葉だが、ECの世界ではインターネット上でのトラブルを防止する仕組みの名称となっている。顔を見ずに取引するため、インターネット上での商取引にはトラブルがつきものだが、買い手側と売り手側の間に仲介者をおき、商品や商品代金のやりとりを行うことでトラブルを未然に防ぐ、このシステムのことをエスクローと呼んでいる。Yahooオークションなどのネットオークションで採用されているが、手数料が必要なために利用率はそれほど高くない。
[参考情報]ネットショップの要点
ネットショップ開業の方法