収支計画が明確になり、「これでいこう」ということになれば、いよいよ設計に入ります。当然のことながら、大規模な駐車場だと交差点の近くには出入口が設置できないなどの制約もありますし、建物を建てるときには、建築基準法や消防法などもクリアしなければなりません。建築や各種機械の専門家などと何度も打ち合わせを重ねながら設計を組み立てていくわけです。設計が固まって、これでよしとなれば、それに基づいて各種の手続きが求められます。駐車場を設置するための届け出や建物を建てるための建築確認などの手続きです。これは駐車場の届出書自体はさほど難しいものではなく、素人でも十分に対応は可能でしょう。必要事項を1つずつ埋めていけば、まず問題はないと思います。