土壇場で力を出すためには、学力ばかりでなく性格的な強さも必要であるから、過保護にしない育て方が大切だと思う。次男は、中学時代は卓球部の副主将として文武両道を貫いていた。高校に進学後は硬式テニスを始めた。桐朋中はたいへん自由で自主性を重んじる校風で、学習進度も比較的ゆっくりなので、おっとり型の次男には向いているようである。ただ、英語だけは、私の方針で中学三年間で高校範囲まで学習させている。日本では、諸外国に比べて英語学習のスタートが遅いので、こうしないと英語の習得に最適な時期を逃してしまうからである。それはともかく、親としては、学力、人間性、体力をバランス良く伸ばしていくことを願っている。そうすることが子供の将来にとっても良いことだろう。
【参考記事】
http://www.wirednot.net/others/fzatuz12829.html