暗い考えにとりつかれていたら、ハッピーな生き方ができるはずはありません。「人間は外見ではない、中身が大切なのよ」と強がってみても、一方で自分の体の欠点が気になって消極的になっている現実があります。だとしたら、もっと自分のコンプレックスに素直になってそれを取り除こうとするほうが、女性としても、人間としても、ずっとステキになれるのではないでしょうか。「バストが小さい」と悩んでくよくよするよりも、あるいは「バストが小さいなんてたいしたことではない」と強かってコンプレックスを隠すよりも、「なりたいバストに近づく」ために、できることをするほうがずっと素敵な生き方だと思うのですが。